母の日 カーネーションについて

母の日にはカーネーション!! そもそも母の日にカーネーションを贈る。という風潮はどのように日本に拡がっていったのでしょうか・・・ 日本の母の日の拡がりはアメリカからの説が最も近いとされております。 アメリカでは南北戦争終結直後の1870年、女性参政権運動家ジュリア・ウォード・ハウが、夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと立ち上がり 「母の日宣言」(Mother's Day Proclamation)を発した。ハウの「母の日」は、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービスの活動にヒントを得たものだが、結局普及することはなかった。 ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナは、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈った。 母親のいる子は赤いカーネーションを胸に飾るようようになっていったのです。 この働きかけがアメリカ全土に広まり、1914年には当時の大統領「ウイルソン」が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。
これが日本やアメリカでの母の日の起源とされる。 キリスト教では、カーネーションは母親が落とした涙のあとに生えた花だといわれ、母親の愛情を表すものだと考えられています。 このようにアメリカからの習慣が日本にも伝わってきて、現在ではカーネーションを胸に飾るという習慣が、母親にプレゼントするという習慣に変わったのですね。
参照:Wikipedia 母の日

カーネーションの花言葉

ナデシコ科ナデシコ属の多年草。別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ、オランダセキチクなど。
花言葉・・・「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」
カーネーションは色によって、花言葉も変わってきます。ぜひカーネーションをお贈りされる前にチェックして見て下さい。 母の日の贈り物では、花言葉の通りぴったりな贈り物ですね。

  • 母への愛・愛情・真実の愛・情熱
  • 濃赤 欲望・私の心に悲しみを
  • 純潔の愛・尊敬・私の愛情は生きている・亡き母を偲ぶ
  • ピンク 感動・感謝・熱愛の告白・美しいしぐさ
  • 黄色 軽蔑・嫉妬・侮蔑・美・愛情の揺らぎ・友情
  • 気品・誇り

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